漢ヨガ・リハビリヨガ・ハタヨガ
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Yuriyoga
ヨガ&各種体操スクール多数開講
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◆漢ヨガ:

本場中国出身の友梨先生が東洋医学養生法とインド伝統的ヨガを深く学び、10年以上の指導経験を活かして確率されたヨガメソッドです。漢医学に基づいた24節気養生法とインド伝統的ヨガを融合した自然治癒能力を高める効果の高いヨガです。

環境や季節の変化による心身への影響、日常生活における疲れやストレスなどに対応できる心身の整え方、過ごし方をヨガと組み合わせた現代社会にもっともフィットしたヨガと瞑想法となっています。

 

リハビリヨガ:

リハビリヨガとは、インド伝統的学派の一つで、現代ヨガと違ったヨガのアーサナ(体位法)、呼吸法、リラクセーション法、カウンセリング、瞑想法などの技法を使って、自律神経機能を改善しストレスをためにくい身体づくりをしていくものです。心身症(ストレス関連疾患)の要素を帯びた 自律神経失調症、更年期障害、腰痛症、不眠症、高血圧症、気管支喘息、めまい、神経症、過敏性腸症候群、パニック障害などの不安障害、円形脱毛症など多くの疾患が対象となります。

 

世界保健機構(WHO)では、健康の定義を「健康とは、身体的、精神的、社会的、宗教的に良好な動的状態であり、単に病気あるいは虚弱でないことではない」としています。健康とは人間のあらゆる次元で、健やかさが実現されている状態であるということです。こうした総合的な健康を実現するための智慧がリハビリヨガです。 

現代社会において、多くの人々が絶え間ないストレスにさらされていますが、こうした環境の中にあって起きる心身の不調和がストレス関連疾患である「心身症」といわれる病気をひきおこしてしまうのです。

 

リハビリヨガは、心の働きを制御して、心身の調和をはかっていきますので、さまざまな心身症といわれる疾患に有効で、予防医学やストレス・マネジメント、免疫の活性化、脳トレーニングにも繋がり、心身共に元気にし、生き方の向上にもつながっていきます。

 

ハタヨガ:

 ハタヨガとは、肉体的な「姿勢」と「呼吸法」を中心としたスタイルで、さまざまな流派がある中で、ヨガの元祖jとも言えるヨガです。

厳密には、ポーズをとるヨガをすべてハタヨガと呼びます。「ハ」は太陽を、「タ」は月を意味します。このハタヨガ(太陽と月)のクラスでは、呼吸とともにひとつひとつのポーズを丁寧に時間をかけて行うことでその時の自分自身の体調や精神状態と向き合うことができます。つまり呼吸と体を相互作用に働かせていき、潜在的なエネルギーを引き出すのが「ハタヨガ」です。ヨガの基本を学びたい方はぜひお勧めします。

=yuriyogaは「ハタヨガ」を基づき、現代人に合わせ、様々な動きや健康法をミックスさせた「体のお悩み改善ヨガ」。ダイナミックに全身を動かすことで、有酸素運動の効果もあり、またポーズを長くホールドさせることで、筋力アップの効果もあるヨガ体操です。アンチェイジング、ストレス解消、疲労回復効果だけでなく、ダイエット効果を求める方にはぴったり。達成感が得られます。

 

朝ヨガと夜ヨガには違いがある?

健康や美容維持、ダイエットのためにヨガを取り入れている方も多いのではないでしょうか。
最近では、ヨガに関する本もたくさん出ていますよね!
ホットヨガやマタニティヨガ、ハタヨガなど種類もたくさんあります。
そんなヨガですが、朝に行うのと夜に行うのとでは、効果に違いがあることをご存知ですか?
それぞれの効果を知ることで、より効果的にヨガを行うことができるので、チェックしてみてくださいね♪ 

朝ヨガ(朝食の前に行うこと):

起きたばかりの脳や体は、エンジンがまだかかっていない場合がほとんどです。
そんなときは朝ヨガを行うことで、全身の血の巡りが良くなり、体に活力が湧いてくるでしょう。

おすすめのポーズ:猫のポーズ、天のポーズ、上向きの犬&下向きの犬のポーズ

特に、心をケアしたい方には朝ヨガがおすすめです。

夜ヨガ(夕食前、または夕食の2時間後、或いは、眠る前に行うこと):

一日の仕事や家事を終えた夜は、脳も体も疲れきっている状態です。
だからこそ、心身ともに休ませてあげる必要があります。

夜に行うヨガは、一日のストレスを流し、リラックス効果をもたらしてくれます。

子どものポーズやねじりのポーズ、ワニのポーズなど、深い呼吸と緩やかな動きが特徴のヨガを取り入れることが、おすすめです。これらはベッドの上でもできます♪

 

養生訓〔 中医学における養生の目的 〕

もともと、東洋医学における養生法の目的は、病気にならないようにするためと、病後の体力回復を早めるためです。その中で、いろいろな養生法が生まれ、後世に伝えられていますが、共通するのが次の二つ。
①気持ちがいいこと(快適)
②中庸であること
中国医学の基本の考え方は、「中庸の美徳」です。これらをキーワードに、現代における養生法を考えてみましょう。

● 食事

おいしいことと、バランスをよくとることが大事。楽しくおいしいことは、消化吸収を高めます。どんな食べ物をとったらいいかは、歯の構成を考えるといいでしょう。前歯八本は野菜、犬歯四本は肉、臼歯十六本は穀類・堅果類というふうにです。この割合からいうと、肉を一口とったら、野菜を二口、穀類を四口とるといいことになります。

食べる量ですが、よくかんで食べて、もう少し食べたいな、と感じるところで止めましょう。昔は腹八分といいましたが、現代人は運動不足ですので、腹六分くらいがちょうどいいでしょう。次の食事の時間が待ち遠しいくらいに。また、食べ物は旬のものが一番おいしいということも、食べ物を選ぶときの考慮に入れておきましょう。

● 運動

何もせずにゴロゴロしているのも、急に激しい運動を行うのもよくありません。日ごろの運動不足を補うには、まず日常生活のなかで、こまめにからだを動かすこと。ウォーキング程度がよいでしょう。ただし、かかとを傷めないよう、靴選びは慎重に。つらいときには、休みましょう。

● 呼吸

腹式呼吸を心掛けましょう。ゆっくり長く吐き、苦しくなったら自然に任せて吸う、これを、一分間に三~四回行います。腹式呼吸は副交感神経を安定させ、こころを落ち着かせます。ストレスの多い人にお勧め。

● 睡眠

睡眠も多からず、少なからずに。寝る前にぬるま湯にゆっくりとひたりましょう。腹式呼吸と同じ作用があります。血流もよくなりますので、疲労回復も。中国医学で寝るということは、からだを休ませることだけでなく、次の活動に必要なエネルギー(中医学では、これを気という)を作り、蓄え、次の活動に備えるという意味を持っているのです。

● 気持ちの持ち方

中国古代の医学書『黄帝内経』には、のんびりとして少欲、こころを安らかにして恐れず、疲れるほどには働かないことがいいと記されています。中庸ですから、うれしいときも悲しいときも、ほどほどに感じ、また、たまには感情を抑えずに思いっきり発散させるのもいいでしょう。気分転換を上手に楽しく、はかるということです。

(月刊 『 寿 』 2002年1月号掲載)

 

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